半端ない大分県!! 温泉、美食、集積、宇宙!?(六車)

今週ブログ担当の六車です。

この度、ご縁があって大型リワーク機をご導入頂くお客様先へ装置納品のため、先週一週間、大分県に出張しておりました!私、人生初の大分であります🤣

今回は大分県をテーマにつらつら書いてみます。

そもそも大分県ってどこ?

関西、九州、中国、四国方面の方が聞いたら怒るかもしれませんが、ずっと関東に住んでると、九州の各県の所在地ってなかなか頭に入ってきませんよね〜。私も実家のある四国までなら何とかなるのですが、その先は正直怪しくなります。。。大分県は九州北東部に位置します。私の場合、SAGA県の正確な位置は、前職の出張で初めて知りました。。。

 

 

 

 

 

 

 

(日本地図参照先: https://happylilac.net/tizu-ee-todohuken2012.pdf)

お決まりのご当地キャラ紹介です。まず、空港で最初に出迎えてくれるのが、はい!このキャラ!

OKECHAN

 

 

 

 

 

これ、大分県の温泉キャラ「おけちゃん」と言います。よーく頭の湯気の形を見てみると。。。

なんと!温泉の湯気♨️がローマ字でOITAと書いてあります!!最初、勝手に早合点して「VIVA」と書いてあると思いました。温泉と言えばドリフターズの「♪あぁ~あ♪VIVAドンドン♪」ですからね~。(※やだやだ、世代がわかりますね。)

何でも大分県は、源泉数は5,088個で全国第1位湧出量(噴き上がってくる温泉の量)も294,646ℓ/分で全国第1位と、正真正銘の♨️温泉王国♨️なのです!!

帰りに乗った🚕タクシー🚕運ちゃんの話では、特に別府市は一軒家やマンションは元より、賃貸のアパートまでもが、お風呂は温泉を引いてるんだとか。毎日温泉三昧羨ましい〜。しかも、ここの温泉凄いには掘ればじゃんじゃん温泉自ら噴き上がってくるから、大分では温泉は「源泉かけ流し」ではなく「源泉垂れ流し」状態なのだそうです!!贅沢過ぎ!!

別府では冬でも香取線香が売ってる!? 野良猫や猿にとっても快適な別府温泉

温泉の影響力は生態系にも大きな変化をもたらしているようです。(※ご注意!!ココから暫く得意の生き物話なので、興味がない方はココまで飛ばして下さい)

普通なら冬の寒さで冬越できないはずのが、下水に流れる垂れ流しの温泉のお陰で越冬できるのだそうです!凄まじい♨️温泉王国♨️あと野良猫も大変多いのだそうで、これも温暖で越冬ができることに加えて、最近では都会では珍しい野良猫に観光客が、猫撫で声で「かわいぃ〜〜」と言っては、食べ物をあげるのも彼らが生き残れる秘訣なんだとか。

 

 

 

 

越冬と言えばもう一つ。別府市と大分市の間にある「高崎山」という山には野生の猿が野放しにされていて、観光スポットになっています。テレビで時々出てくる♨️温泉に浸かる🐒猿たちが見られるのもココです。生き物にとって外気温は、非常に重要ですからね〜。我が家の魚や爬虫類も…(話が逸れるので割愛)

とにかく生き物係のパパとしては、温泉で越冬できる環境ということは、きっと珍しい生き物も多く生息している可能性を秘めていると感じました。また、いつか観光で子供たちを連れてまた訪れてみたい行きたいな~と思いました。

大分なのに「りゅうきゅう」って何?!

大分は温泉以外にサイコーだったのが「食」です!港から水揚げされた新鮮な魚介類はもちろん、豚、牛、鳥、本当に何でも美味しくいただきました!関サバ、関アジ、かぼす、しいたけ、とり天、桜王、大分和牛など様々ありますが「りゅうきゅう」と呼ばれる郷土料理があります。琉球ではなく平仮名で「りゅうきゅう」と書きます。

これはいわゆる、刺身の漬けなのですが、特製ダレに漬け込んであって、コレが本当に美味かった!居酒屋のお酒のおつまみとしても美味しかったのですが、🚕タクシー🚕運ちゃんのおすすめで最後に大分空港で「りゅうきゅう茶漬け」を食べたところこれが絶品!!忘れられない味になりました!!「りゅうきゅう」の名前の由来については、諸説あるようですが、昔漁師が海で釣った魚をその場でさばいて刺身で食べ、残りを持って帰るために漬けにして保存食にしたのが由来だそうです。みなさんも大分に行く機会があれば、ぜひ食してみて下さい!

※残念ながら、りゅうきゅう茶漬けは勢いで一気に食してしまったので、代わりにイラストを添えておきます。。すみません😅

写真は空港で食べた「りゅうきゅう」と「とり天」の最強コンビです!!

 

 

集積が集積を呼ぶ!ものづくり大分!!

ここらで仕事につながる話を一つ。

 

 

 

 

 

 

 

大分空港で見つけた産業マップです。以下、大分県企業立地ガイド様のページより引用します。(https://www.ritti-oita.jp/kouzou/)

『大分県には、鉄鋼、石油化学、自動車、半導体など、様々な業種の企業がバランスよく立地しています。県北部(中津市、宇佐市、豊後高田市)を中心とした自動車産業では、2003年から2015年にかけて100社を超える企業の集積を生み出しました。近年、大分県では、新エネルギー、医療機器、食品産業の支援に加え、地元中小企業と進出企業がともに発展できるよう、産業の活性化と新たな産業創出に取り組んでいます。』

 

 

 

 

 

 

 

 

また、将来は東九州新幹線の開業も計画されていて、お隣の宮崎県と共に今後ますます賑やかになっていくと思います。我々とも関わりのある半導体関連企業様も多いので、またぜひ訪問したいと思いました。

番外編 コンニチワ オンセンケン タノシカッタ??

なんと!大分空港は、2021年アジア初の「水平型宇宙港」に認定されました。空港には看板やポスター、宇宙に関する多くのグッズが販売されていて、新たな観光の目玉となりそうです!!「水平型宇宙港」ってなに?って思うかと思います。詳しくは下記URLをご参考ください。

大分空港がアジア初の「水平型宇宙港」に、5年間の経済効果は102億円

https://project.nikkeibp.co.jp/atclppp/PPP/report/092800290/

またまた、脱線し始めたので、今回はこの辺で。それではまた。

六車